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色のイメージはどんな印象を与えるか。

2021年11月18日
読了時間: 2分

更新日:2025年1月17日

サイトの制作でも、印刷物でも販促に関するツールで、どんな色を使うのかは最初の段階で話し合っておきましょう。企業や店舗のコンセプトカラーがある場合、まずそれを、メインカラーにするのか、ポイントで使うのかということも考えていきましょう。


色のイメージは、心理的な効果があるといわれています。


身近な色で考えてみましょう。例えば、赤は「情熱の赤」「炎の赤」「暑い」などがイメージされますよね。

チラシやポスターなどを見てみると、よく見かける「SALE」の文字が赤いことが多いと思います。まさに「SALE」の「赤」はエネルギッシュに、いいものを安く手にいれる!!という気持ちを駆り立てています。


というように、色のイメージというのは印象を与える大切な要素になっています。

企業や店舗のロゴの色のイメージによって、信頼、安心、誠実、親近感という気持ちを感じるところです。そして、作成する販促ツールでどんな色のイメージで作り上げていくかは重要な部分になっていきます。


色で連想されるイメージ色の持つイメージはもちろん人によっても様々ですが、いくつか探してみましょう。

赤

情熱 活力 暑い 闘争心 強い

ピンク

可愛い 若い 甘い

オレンジ

暖かい 幸せ 陽気 自由 

黄色

明るい 希望 飛躍 元気

黄緑

若々しい 自然 

緑

リラックス 自然 穏やか 癒し

水色

爽やか 自由 清潔

青

信頼 誠実 爽やか 知的

グレー

シック 落ち着き

黒

高級感 頑丈 モダン

ベージュ

リラックス 落ち着き やわらかい

白

清潔 上品 純粋

そして、色の組み合わせによっても色々な印象を与えます。


黄緑 水色 ピンク オレンジなどを組み合わせると、明るく元気なイメージになります。

ダークな色合いを組み合わせたり、メリハリのある色を組み合わせたり、ビビットに、ライトに、ソフトにと、合わせる色合いによって、伝わる印象も変わります。

カラーパレットのイメージ写真

コンセプトカラーで、「元気に活力あふれる印象にしたい」と言いながら、青やグレーなど選んでしまうと、イメージの一致がしづらくなってしまいます。

自分の使いたい色や好きな色と、企業や店舗のイメージコンセプトが合わない場合もありますので、

その時は、企業やお店をユーザーにどんなイメージで思ってもらいたいか。ということを考えましょう。

また、自分の好きな色を使いたい場合はベースカラーと、メインカラーの合わせ方でも、良い印象になることも多いので、ご相談ください。







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